ひとり言
洋服の歴史②
日本人は、およそ1900年のあいだ和服を着用してきました。 明治5年の太政官布告令によって大転換が起こり、それ以後洋服が一般化していったわけですが、そもそも初めて日本に洋服がもたらされたのはいつ頃だったのでしょうか?
皆さん歴史で「種子島」って出てきたのをおぼえていらっしゃることと思います。南蛮から渡来した火縄銃ですよねb
洋服は、種子島とともに伝来しました。
1543年ポルトガル船アバイス号が難破し、種子島に漂着しました。この時が、ヨーロッパからの初来航でもあったそうですが、島民は漂着したポルトガルの乗組員を救助し、暖かくもてなしたそうです。この返礼として火縄銃と洋服が贈られ、初伝来の地名を冠して火縄銃を「たねがしま」と呼ぶようになったことは歴史で学んだとおりです。
この時、日本人が初めて手にした洋服は、上着、ズボン、チョッキだったと伝えられています。
美しい立ち姿←内側内転筋
去年の秋、出張先のシアトルで仕事仲間のメキシコ人女性に連れられて初めて行ったホット・ヨガ。
ビクラン・ヨガスタジオという西シアトルの住宅街にあるスタジオで、
いきなり1時間半のストイックなヨガレッスンを受けました
朝の便で到着し、その足で終日会議に出席→夕食後ヨガレッスン しかも初心者
当然のこと「もお、ダメ! 助けてくれ〜〜」と泣きながらの1時間半だったのです。
が、
レッスン後の爽快感が病みつきに! 春から東京でもホット・ヨガスタジオに通いはじめてはや8ヶ月
良き師に出会ってカチカチの身体もだんだんほぐれ、身体の動かし方が次第に理解できるようになりました。
さて、ここからが本題! 先日、美しい立ち姿の極意に気づいちゃったのです。
ポッコリお腹をひっこめて、姿勢よくスッと立つには、骨盤を垂直に立てることがポイントなのですが…
骨盤を垂直に立てるため=つまり「美しい立ち姿」に必要欠くべからざるポイントは
内側内転筋を使うことだったのです。
仰向けに寝て、足をあぐらの形にした時にぐっと張る内股の筋です。
ここさえバッチリ使えば、骨盤は自ずと垂直に立ち、下腹のポッコリは消滅するのです。
もちろん、上半身も肩のちからを抜いて、首を長く伸ばして!
ゼッタイ、差が出ます。 試しにパチり
1枚写真を撮ってみてください!
本日より始動(^ ^)
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